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姫ちゃんママの日記      〜Since 2003.9.29 〜

続・かずりんのバースデイ

1日は姫Pのいないバースデイだったので、花金の今日は姫Pの仕事が終わるのを待ってご飯を食べることになった。こういうときにイタリアンやフレンチでなくしゃぶしゃぶに行くのが姫花Familyらしいと言えばらしいが、一応和牛のしゃぶしゃぶを注文するあたり小心者なのかも知れない。

お腹もふくれたことだし、タクシーを拾おうと大通りまで出たところ、見てはいけないモノを見つけてしまった。
何を隠そうかずりんは大のPoohさん好き!
目の前に現れたのはディズニーショップだったので、「お父さん先に行ってていいよ、私チョット見てくるから」なんて言われてしまったらついていくしか仕方がないでしょ。。。。
で、本日の戦利品の中からお気に入りの一品を!
携帯の飾りです。

おつりは…

今回お借りした住宅は、初めて犬OKにして下さった物件だ。
物件を探すときはじめからペット可住宅を探したのではなかなか条件に見合うモノを見つけることができない(経験上)
そこで交通の便や学区、賃料、間取りの条件がクリアされた物件に「あのぉ〜、実は犬が居るんですが(^^)」と謙虚に申し出る。そして「それでぇ〜、大型犬なんですが(^_^;)」ともっと謙虚に申し出た結果今の物件をお借りすることができた。超大手の東○○○ブルなんて、犬が居ると言うことでたった一言「ないです」といわれてしまった。せめてエリア位聞いて欲しいモンだわ(ないものはないということだっちゃ)

契約することが決まったあたりからリビングにはクッションフロアーをはろうと決めていた。フローリングに爪の後が付いては退去時に法外な請求をされても困るし、なんといってもペット可にして下さった大家さんに申し訳がない。予算オーバーだったがまあ仕方がない自分たちでするのはどう考えても無謀なので業者にお願いする。
と言うことで、写真のようなクッションフロアーを貼りました。両面テープを使って仕上がりまでに約2時間。やっぱり餅は餅屋ということですな。

料金は後日担当の方が集金に来ると言うことに。
事前に電話でおおよその金額を聞いていたが、ちょっとべんきょうして下さるというので一応きりのいい金額を用意して待っていた。
問題は集金に来てくれたおじさんなのだが、彼はおつりを1000円札1枚と1円玉数枚しか持っておらず、どうかき集めてもおつりを渡せないとわかると財布の中の宝くじを取り出して「これでダメですか」と言ったのだ!!!!
信じられる?????
私に渡すべき金額って2400円ほどなのよ(≧ヘ≦ )!!普通持ってくるでしょう?
彼の名誉の為に言うと万札は持っていたのでコンビニに両替に行って貰いました。
おつりが足りないとわかった瞬間にコンビニに行くことを考えるわよねぇ
それで、領収書も持ってなくてハンコも持ってないんだもの!おじさんが帰ってから“即”会社にクレームの電話をしたわよ。やっぱり領収書は大事よ!あのおじさんの判なし手書きメモじゃやだもん!!
社員研修に問題ありです。
実名報道したいくらい!

かずりんのバースデイ

引っ越しから1週間。
何とか各部屋にダンボールを振り分け、必要な物を取り出すことができた(ようだ)
前回の引っ越しを踏まえ、各部屋ごとにカラーテープで箱に色分けし、テープの付いていない箱は客間に積み上げて貰うことにしたのだが、引っ越し当日に業者の方に梱包して貰った箱にはテープが付いていない物が多く、当日詰めたと言うことは直前まで使っていたと言うことなので…本当に今使いたい物がなくて困ってしまった。後何回引っ越しをすれば効率よく梱包することができるのだろうか?
(単に荷物が多いだけだということですな:業者さんの独り言予想)
そうよねぇ…
タイヤ3組、パソコン8台、アウトドア用品+犬用品とここまででも呆れられてしまいますわね(^0^*オッホホ
こちらはゴミの分別がとってもラクチンなので今のうちにせっせと捨てることにしましょう!!!

そうそう!今日はかずりんの10才のお誕生日だ。
忙しさにかまけて忘れるところだったが、当のかずりんは放課後遊びに出かけたまま帰ってこない。
薄暗くなって帰ってきたので住宅地図に載っていた手作りケーキの店にお誕生日ケーキを買いに行くことにする。
ホールケーキが欲しかったので確認の電話をしてみようと電話帳を探すがない!とにかく行ってみようと言うことになり、ウロウロするのも変なので姫花の散歩にかこつけて買いに出かけた。
やっぱり〜〜〜
電話帳に載せてないケーキ屋さんなんて変だと思ったぁ
地図に書いてあったところにはケーキ屋さんのケの字もなく、半べそで帰宅することに。
「やっぱり、お誕生日にはケーキがあった方がいいんだろうなぁ…」わかってる!わかっているけど。。。。。
実は自宅周辺はお山の中腹にある。
周りは坂道と急カーブの連続なのだ。
そして、仙台は全くもってドライバーのマナーが悪い。
こんなに暗くなってから、あの急な坂道を運転してケーキを買いに行くの?私の運転でかい?
南無南無南無…
しかし、やればできるモノ
ジャスコのコージーコーナーでようやくケーキをGet。緊張して帰宅後戻してしまった私でした
(情けないo(T^T)o)
小さなケーキに10本ものろうそくを付けてご満悦なかずりん♪

引っ越し

姫花家はもともと転勤族ではない(はず)が、2001年秋にとうとうそのお仲間に入らせて頂いた。
姫花1才の誕生日を目前に頂いた辞令を機に姫花家大移動となったのである。
辞令が出て着任まで10日しかなかったため荷造りは全て引っ越し業者に任せ物件探しも最終的には会社に任せた。(引っ越し先が決まったのが業者が見積もりに来る前日という強行軍!!!)
社宅のある友人達は辞令から3日であっという間にいなくなることから比べれば余裕のある引っ越しのように見えるが、姫花家は転勤など考えない持ち家族だったため10数年の思い出とゴミが混在した中で生活していたのだから10日で移動なんてとっても凄いことだ(と勝手に思っている)
引っ越し業者の手にかかると大切な物もゴミもご丁寧に包装されて箱詰めされる。引っ越し先であっと驚くためごろう〜♪なんてことはザラ!
何に使うのかさえ忘れてしまった部品など出てくる出てくる。これが箱数としてカウントされたんだねo(T^T)o
トータル200箱もあったんだよ〜〜〜ん
まぁ、会社持ちだからいいけどっ!!!
梱包も開梱もお願いした為荷入れをして夕方になっても200箱の“中身の確認”とやらがなかなか終わらず大変だった。(≧ヘ≦ )プンプン
「もう開けなくて結構です」って言ってもダメなんだなぁこれが。。。。。
それに200箱もの中身を適当に各部屋に配置されてしまうと、例えば流しの下なんぞ全部出さないとレイアウトが変えられない。ということで、2年間一度も箱から出してもらえなかったものが山ほどなのだぁヾ(--;)ぉぃぉぃ

関西から関東へ来て沢山のアイリッシュのお仲間とお会いすることが出来、とても楽しい2年を過ごした。
と…いうことで
↑話の展開が早すぎ!
更に北上を重ね姫花家は今週仙台に参りまするぅ
忙しくしていたのは
1:ネットで物件交渉を重ねていた為
2:まりりんの中学受験を考えていたので塾通いに忙しくしていた《ので》行くことの出来なかった東京の観光名所巡りをしていた為
3:ゴミの分別、ゴミ出しが大変な為
4:この度の荷造りは自力でやっている為
5:お別れランチに励んでいた為
etc.

それにしても姫花家は荷物が多い(´。`)はぁ・・
犬物だけでもざっと数えて5〜6箱になる。
パソコンだって出ているだけで8台はある(姫Pの押入にはもっと隠してあるらしい)
携帯も過去のものまで取ってある(かずりんの「おかあしゃんあのね…」という留守電の声がかわいくて捨てられないの)
何とかしなくてはねぇ。。。。。

先週の日曜に仙台に行ったときは雪が降っていた。
引っ越しの当日は良いお天気でありますように((o(^-^)o))

てもみん


最近力仕事が多いので『てもみん』に姫Pが連れて行ってくれた。
そんなに肩こってないからいいのになぁ。
姫Pが終わるまで雑貨でも見ていた方がいいのになぁ。
と思いつつも、せっかくだからと30分上半身コースをして貰うことにした。
男性はフロアーのいす上だけど、女性は個室のベッドの上でしてもらう。
若くてきゃしゃなお姉さんがうつぶせ状態の私の背中をマッサージしてくれるのだが、マッサージに行くつもりで出てきたのではないのでGパンはいてるは、ババシャツ着てるはでモゴモゴしているのが自分でもよくわかる(はずかしぃ)
お肉もリズミカルにプルプルしてるしさぁ(*≧m≦*)

以外に凝り固まっていた私の筋肉は30分で心地よくほぐされました
(^ー^)お疲れ様でしたぁ〜♪
 

タクシー

  
 
新幹線で東京駅から最寄り駅に戻ってタクシーに乗った。順番でこの辺を流している櫟○タクシーの黒塗りの車に乗ることに…
【○○経由で△△まで】と伝える。返事がない。
出発して交差点で信号待ちをし、普通であれば○○へ行くには直進だが、信号が青になるとタクシーは左折した。ウィンカーは左折の直前にちょっと出しただけヾ(--;)ぉぃぉぃ
すぐさま(左折した歩道上で)
「○○へは直進ですよね」というと不機嫌になった運転手はブツブツと文句をいい、狭い路地にまわりこんで元の道に戻ろうとする。
ところがその道は素人の私が見ても先細りになっていて電柱も路上に立ってるどう考えても通り抜けられない道。。。。。。
案の定行き止まってしまった。
たまたま左に車4台分位の空き地があったのでUターンすることにしたらしい運転手はバックしたりちょっと前に出したり窓から覗いたり…
バッコーンと住宅のトタンの塀にぶつけたりエンジン噴かしたり…
いろんな事をやってくれました。その間もずっとブツブツ。

直進せずに左折する車は料金をぼったくろうとするか道を知らない運転手。だって200円くらい違うんだよ!

なんとか危機を脱した運転手。
私は憤慨していたので、抜け道にさしかかったところで下車することに。
ここで突然下手に出た運転手は【もっと詳しく言ってくれたらいいのに】というので私も負けずに【道わかりますか?と、聞いたじゃないですか】【週に何回もタクシーで同じ道を通りますがあの道を通ったのはあなただけです】って言い切っちゃったよ!はぁ〜疲れた。

おい!!!
櫟○タクシーの62○の運転手!!!あなたのことだよ
 

涙涙

   
 
やっとネットにつながったぁ・゜゜・(×_×)・゜゜・。 ビエーン
プロバイダーのメンテナンス以来ずーーーーーっとネットに繋がらない日々が続いていた。
BBSにレスもできない(いつも遅くてすみません)
ちょっとした調べごともネットがないと不便だわぁ

いつもメールは携帯に転送してるんだけど、ここのところウィルスメールが襲来してきて携帯の着信音が鳴るたびに恐怖を感じる位!!!
プロバイダーで警告のメールをくれるからその分も鳴るし…
ネットに繋がったことだし、携帯への転送も一時ストップしました(っていってもしたのは姫Pだけど)

今日は都合で姫花ときららは病院内のホテル(?)にお泊まりです。
どうしてるんだろう?ちょっと心配
 

私立

 今日から千葉県の私立中学校受験が始まった。
今日一日に何校も重なってるから第一希望にしろ、お守りにしろどこの学校を選ぶかは結構直前まで悩んでしまう。ご家庭によっては2校出願して直前に決めると言うこともある。大変だ!!!
私が12才の時はなにしてたんだろう?とふと考えてしまうこの頃
 

ガソリン

    
 
最近セルフのガソリンスタンドがあちこちにできている。
大体のところがセルフじゃないところより1L2円位お安くなっている。
倹約家の主婦にとってこれってちょっと心惹かれるんだけど、私は絶対セルフじゃないところでしか給油しないのだ。なぜって?
それは…
私は見た目と違って結構おっちょこちょいでドジだから(どんな見た目のつもりかって?まぁいいじゃない)
新婚時代、“疲れて帰ってくる姫Pの為に部屋を暖めて♪”なんて考えてたらファンヒーターの灯油を溢れさせてしまった!もちろん数日はくっさくって大ヒンシュク!!それ以来給油は姫Pの仕事となる(*^^*ゞポリポリ
姫P出張の時はあらかじめ満タンにしてある予備タンクと交換すればいい♪
話は戻ってセルフだと「きゃ〜!!!」(←こぼれた叫び声ね)ってことになり、クリーニングに何百円もかけることになりそうだ。
窓ふきもそう!
私は車の窓を拭かない主義なので、数円の差で窓を拭いてもらえるなんてなんてありがたいことなんだと感謝している。
これも…新婚時代に、“たまにはワックスがけでもしよう!!”と殊勝なことを考えた私が、ファンデーションのようにワックスを塗り込めて以来車の洗車、ワックスがけは姫Pの仕事になってしまったというおまぬけな過去からきているのだけどヾ(--;)ぉぃぉぃ

だた、やはりお安いガソリンの価格を見るとついつい入りたい衝動に駆られる私。入ろうか入るまいか…
ちなみにガソリン代は姫Pのカードで払ってますm(_ _)m

お手伝い

   
 
かずりんはお米とぎが大好き!
専用のボールをおばあちゃんにプレゼントして貰って「お米研いで」と言われるとにこにこ顔でやってくれる。
専用のボールって子どもでもお米を流してしまわないようにボールの側面に少しだけザルが付いているみたいなの(説明すると難しい)
ある時、買い物を忘れていて「お米を研いでおいてね、3つね」と頼んでダッシュで買い物にいった。
帰宅するとご飯の炊けるいい匂い♪
かずりんが、お米を研ぐだけじゃなくて炊飯器の残りご飯をタッパーに入れ、内釜を洗ってご飯を炊いていてくれたの〜〜〜♪
なんて感激!
教えたわけでもないのに
頼んだわけでもないのに
家事の天才かも!!!!!
感動でうちふるえる母(笑わないでね、普段 家のお嬢様達ったら全くと言っていいほどお手伝いしないんですの)
今日も「お米を研いでおいてね、4つね」とお願いをして私は自分の用事をしていた。
「炊いておいていい?」と、声をかけてくれたので「お願いねぇ」と返事を返す。
時間が過ぎ…
おかずの用意もできて炊飯器をあけてみる。
???何か変
ご飯の炊きあがりがやけに固い!
「かずりん♪ご飯炊くときちょっとお水が少なかったのかなぁ」と聞いてみた。
「んんん!ちゃんと3の所まで入れたよ(^^)」
そうなんだ!!!!
この子は炊飯時のお水はお米の量と同じと言うことを知らなかったのだ。当たり前だ!教えたことがなかったんだから。
「ごめんよ〜〜〜おかあさんがちゃんと言えばよかったねぇ」(反省)
こうして我が家の夕食はかろうじて芯のない程度のご飯を食することになった。よかった新米の季節で。


翌日、もちろん昨晩の歯ごたえあるご飯事件に触れる者は居ない。
でも、かずりん一言
「ごはん…やわらか〜〜〜い」と微笑む
ごめんよ、きずつけちまったかも。。。。。。
きっと二度と忘れないよね
ご飯とお水は同量だってこと。
 

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姫ちゃんママ
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